よくいただく質問集 Q&A

お客様からよくいただくご質問等についての回答をご紹介します。





洗っても型崩れしないベッドはありませんか?


ワタのベッドは購入したときのフワフワ感が長持ちしません。洗うと型崩れして心地よさも失われます。
アンベルソのベッドは、洗ってもクッション性が失われたり、型崩れすることがない、耐久性に優れた高機能クッション素材と構造を採用しています。ワタを使用しているベッドよりヘタリが少なく長年快適に使えます。「ロイヤルベッド」については、ペットの生涯をヘタらず支え続けるクッション耐久性を備えていますので、ヘタリによるベッドの買い替えの必要が無くなり経済的です。






シニア犬におすすめのベッドはどれですか?


一般的には、8歳ごろから睡眠時間が長くなりはじめ、10歳を超えるとさらに多くの睡眠を取るようになります。12歳ごろから筋肉量の低下により自分の体重を足で支えたり、体を動かすことが若い時よりも困難になります。若いワンちゃんは寝ている間、寝返りを打つことで血流を維持(体に酸素を循環させるため)したり体温調整をしていますが、シニア犬は体を動かす力が不足しているため、ベッドの上で寝返りを打つことが困難になってきます。寝返りを打たずに睡眠を取ると体への負担がとても大きくなります。寝返りが全く打てなくなると床ずれを起こしやすくなります。
アンベルソのベッドは、体がベッドに沈み込み過ぎず、自然な体勢を維持しやすい高反発クッションを採用しています。ベッドの上で体勢を変えやすいため、体への負担が少なく、上質な睡眠が取りやすくなっています。「ロイヤルベッド」については、ダブルクッション構造が優れた体圧分散性を実現し、体にとても優しくシニア犬や関節障害のあるペットにも大変おすすめです。
※文面中の「寝返り」とは、同じ体勢を取らずに寝る体勢を変えることの意味で使っています。






ベッドを清潔に維持できますか?


湿気の多い日本ではペットの毛やフケが付着したベッドはダニの温床となりやすいため、アレルギーの被害を受けないようにベッドを清潔に保つ必要があります。ダニの死骸や排泄物に含まれるたんぱく質はアレルギーの原因(ダニアレルゲン)になります。ダニのアレルゲンは水に溶けやすい性質ですので水洗いは効果的ですが、ワタの複雑に絡まった繊維内に付着したダニの死骸を全て洗い流すことは出来ません。天日干ししたり叩いたりしても効果的に落とすことはできません。
アンベルソのベッドは、クッションにワタを使用せず、徹底的にクリーンなベッドを目指しました。通気性に優れ、ダニが発生しにくく、綿ボコリも出ない、洗えるクッション素材を採用しています。「ロイヤルベッド」については、SEK基準に合格した抗菌防臭ならびに制菌機能も備えています。免疫力が弱い仔犬や高齢犬も安心してお使いいただけます。






これまで何回もベッドを買い替えました。長持ちするベッドはありますか?


一般的なベッドは長持ちしません。クッション性が無くなった、劣化によりベッドカバーが破れた、汚れを落とすために洗ったら型崩れした等がベッドを買い替える理由で多いようです。
アンベルソのベッドは、長く清潔に使い続けることが出来るように工夫されたスマートなベッドです。ワタよりもヘタリにくく快適さが圧倒的に長持ちするクッション素材を採用しています。ベッドは洗ってもクッション性が失われたり、型崩れすることがありません。「ロイヤルベッド」については、ペットの生涯ヘタらず支え続けるクッション耐久性を備えていますので、ヘタリによるベッドの買い替えの必要が無くなり経済的です。「プレミアムベッド」については、ベッド本体メッシュカバーの交換や洗濯・消毒のメンテナンスを行うことも可能です。いずれのベッドも替えベッドカバーの種類が豊富に揃っています。高品質で長持ちするアンベルソのベッドをぜひお試しください。






洗えるベッドはありますか?


ワタを使用した一般的なベッドは洗うとクッション性が無くなったり、型崩れしてしまうことがあります。
アンベルソのベッドは、ベッド本体とカバーを別々に洗えるだけでなく、洗ってもクッション性が失われたり、型崩れすることがありません。「ロイヤルベッド」については、ベッド本体のクッション素材はシャワーで簡単に汚れを落とせて、わずか1時間ほどで乾く優れものです。「プレミアムベッド」については、ベッド中央部と外周部を分離して洗うことが可能です。乾くスピードは遅いですが、防水カバーを装着するとベッド本体が汚れずお手入れが簡単になります。クッションにワタを使用していませんので、洗わなくても綿ボコリは出ません。






ベッドの高さを調整可能なベッドはありますか?


「プレミアムベッド」については、ベッド中央部と外周部のそれぞれのファスナーから中素材のパイプを取り出して、ベッドをお好みの高さに調整ができます。各ライフステージに応じて高さを微調整できるとても便利な機能です。ベッドへの上り下りが困難なペットにはベッドの高さを低く調整できるので安心です。「ロイヤルベッド」については、ご家庭で簡単に作れる「ベッド用ステップ」のご使用をおすすめしています(作り方は公式ブログでご紹介しています)。






ベッドのサイズは小さいほうがいいですか、大き目の方ががいいですか?


当店では、睡眠時間の長いシニア犬やお留守番の時間が長いペットにはジャストフィットのサイズより一回り大きいサイズをおすすめしています。ペットも寝返りを打ちながら血流を維持しますので、寝返りを打たずに同じ態勢で長時間横になるのは体によくありません。住宅環境やベッドを置くスペースに合わせて可能な限り少し大きめのサイズがベターです。






やわらかいベッド(低反発)と高反発のベッドはどちらがいいですか?


当店ではペットの体が沈み込み過ぎるベッドより、ベッドの上で体勢を変えやすい高反発のベッドをおすすめしています。アンベルソのベッドは全て適度な硬さで寝心地を追求した高反発ベッドとなっております。高反発のベッドは体が不自然な姿勢になりにくく寝返りも打ちやすいため、体が疲れにくいところがメリットとなります。特に、筋力の弱いシニア犬にはベッドの上で動きやすい高反発ベッドがおすすめです。高反発のベッドはクッション素材の特質上、ホコリが出にくい、ダニが発生しにくいといった衛生面でもメリットもあります。一方で高反発のベッドはクッション素材のコストが高いのがデメリットとなります。ベッドは使用頻度が多いアイテムですので、ぜひ良質なベッドをお使いいただきたいと考えております。






あごを高い部分に乗せるのが好きです。枕の高さベッドは高い方がいいですか?


少しだけ休息をとっているときや、深い眠りについていないときは、アゴをのせることがありますが、この状態を長時間続けることはほとんどないと思います。アゴや頭の位置が体より高すぎるとよく眠れないためです。高低差をつける場合は高く設定しすぎないようにするのがベターです。






ロイヤルベッドとプレミアムベッドIIのどちらがおすすめですか?


シニア犬、関節障害のある犬、介護を必要とするワンちゃんには体圧分散に優れたダブルクッション構造のロイヤルベッドがおすすめです。お客様窓口では、お客様のニーズやワンちゃんの年齢・サイズ・体調をお聞きして、ニーズに合ったものをご案内させていただいております。ご不明なことがありましたらお気軽に 「お問合せ窓口」までお問い合わせください。