価格

★ハッピークーポン対象商品★
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1本 30ml(約2ヶ月か月分) 1,000円(税抜)

メール便可(封筒に入る数量)
※配送について: ゆうパックはご利用いただけません。


概要

「ネオナイシン」配合、水と植物由来成分で作られた愛犬愛猫用マウスケアスプレー。

かけがえのない家族の健康のために、ずっと使える口腔ケア。専用の歯ブラシや指サック、清潔なガーゼで、口腔内に塗布してあげるだけ。もちろん、お口をすすいであげる必要はありません。お口を開けたがらない場合、飲み水に溶かして使うのも効果的です。化学合成成分完全フリー。合成保存料、合成殺菌剤は一切使っていません。水以外の全成分が植物から作られ、やさしく爽やかな味。軟かい無色透明のジェルです。

オーラルピース For PET

こんなシーンに最適!

  • 口臭が気になる
  • お口の中にトラブルがある
  • 子犬・子猫である/ペットが年老いてきている/ペットが妊娠中・授乳中である
  • 歯石ができる前に歯周のケアをしてあげたい
  • 歯石を予防し全身麻酔等での歯石除去機会を減らしたい
  • より簡単にペットの口腔ケアをしたい
  • しっかりとした研究背景のある製品が好き
  • 何よりも安全なものでケアしてあげたい
  • ペットに化学合成原料・合成殺菌剤・合成界面活性剤・合成保存料等を摂取させたくない
  • 歯石ができる前に歯周のケアをしてあげたい

主な特長
  • 九州大学大学院農学研究院、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部との産学連携による研究成果です。
  • ペットを愛する医学博士・歯学博士・工学博士・農学博士・獣医師・歯科医師等の研究メンバーにより生み出されました。
  • 日本発のバイオテクノロジー技術をベースとして開発されました。
  • 研究に革新性、技術に特許性があり、事業の社会性・使用者の利便性・社会への公益性が、公的機関等により客観的に評価され、国内だけでなく世界でも認められた製品です。
  • 国際機関をはじめ様々な研究機関で効果や安全性が検証された成分を用いています。
  • すべて食品素材なのはもちろん、化学合成成分も完全フリー、水以外はすべて植物由来成分で飲み込んでも安心です。
  • 人間用に開発された製品をペット用にしたヒューマングレード製品です。
  • 人間用の医薬部外品指定工場で生産されています。
  • 人間用と同じく国際的なオーガニック認証機関の基準に準じた成分・製法・工場で生産しています。
  • 化学合成成分など忌避成分の口内粘膜からの経皮吸収の心配もなくなります。
  • ゆすがず簡単ケア、塗るだけでも飲み水に溶かしても。簡単ケアが可能です。
  • 低刺激・アルコール(エタノール)フリー。子犬から老犬までお使いいただけます。
  • グッドデザイン賞 2017を受賞した洗練された、日常を豊かにするデザインです。
  • 肌に残留しても安心な植物成分を厳選して使用しています。



使用方法

そのままスプレー :
  • 歯磨きが出来ない時や外出時、また寝てしまった時などにマウススプレーとして口内に直接数プッシュします。歯磨き時にもお使いいただけます。

飲み水に溶かして :
  • お口を開けたがらない場合は、飲み水に溶かしてもお使いいただけます。飲み水に1〜2プッシュを混ぜて与えてください。


全成分

グリセリン(保湿剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、ナツミカン花水(香味剤)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、ハッカ油(香味剤)、スペアミント油(香味剤)*清掃助剤


以下成分は使用していません。

石油由来成分  化学合成成分
アルコール(エタノール)
塩化セチルピリジニウム(CPC)・塩化ベンゼトニウム・グルコン酸クロルヘキシジン・IPMP(イソプロピルメチルフェノール)・トリクロサン等の合成殺菌剤
パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)・フェノキシエタノール・安息香酸Na・ソルビン酸K・PG(プロピレングリコール)・BG等の合成保存料
ラウリル硫酸Na等の合成界面活性剤  石けん素地(発泡剤)  炭酸Ca・シリカ・マイクロビーズ・ゼオライト等の研磨剤  ナノ粒子  フッ素  塩素
青色1号等の合成着色料  サッカリン  合成香料・フレーバー
EDTA−2Na  ステアリン酸
ヒノキチオール  カテキン  ハチミツ・プロポリス  遺伝子組換原料
ヒト由来も含めた動物由来原料   乳酸菌(生菌・死菌ともに不使用)


日本製




Q&A


オーラルピースとはどういう意味ですか?
オーラルとピースを合わせた造語です。【Oral】=【オーラル】=口腔、【Peace】=【ピース】=平和、平穏。ペットの口腔内には数百種類もの細菌が常在するといわれ、バランスを保って健康な状態にしています。この平穏なバランスが乱れ、総細菌数が増えすぎると、不健康な状態となり病気になってしまいます。そこで、「口腔内を平和な状態に保つ」という意味で「オーラルピース」と名づけました。また、製品をお使いになる方やワンちゃん・ネコちゃん、ご家族の皆様の心の平穏(ピースオブマインド)も表現しています。


製品は日本製ですか?
日本製です。


ペット用口腔ケア製品に「ネオナイシン-e」を用いる意義は何でしょうか?
動物も人間と同じ様に口の中の細菌が原因で、細菌のかたまりである歯垢(プラーク)が出来ます。歯石は歯垢が石灰化したもので、口臭や歯周病の原因は、口腔内の細菌によるものです。歯垢や歯石、口臭等を防ぐには日々の口腔ケアと、原因菌への対応が重要となります。
また一方でうがいや吐き出しのできない動物には、飲み込んでも安全でありながら効果のある成分が必要となります。
水、植物エキスや酵素、乳酸菌自体では実際の臨床上の課題が残り、また合成殺菌剤の動物への投与も課題があります。原因菌への対応と、飲み込んでも安心という相反する課題を解決する新たな製剤の研究開発が世界中の愛犬愛猫家から望まれていました。


「ネオナイシン-e」と合成殺菌剤、乳酸菌との違いは?
石油や化学原料から作られる合成殺菌剤は優れた殺菌力がありますが、体への影響が危惧されます。植物由来成分から作られる「ネオナイシン-e」は、動物の体にもやさしい特徴があります。
また、乳酸菌は自ら抗菌物質を産出することで抗菌性を発揮しますが、生きた乳酸菌自体を口腔内に定着させることは実際には難しく、また抗菌物質の産出に時間を要し、また量も未知数で、期待される効果に課題があります。
そして、乳酸菌由来の抗菌ペプチドはヒト・動物由来も含め世界で100種ほど発見されていますが、反復投与毒性、発がん性、生殖発生毒性、遺伝毒性等の検証を経て食品添加物としてWHOはじめ世界および日本で認可されているのは「ナイシンA」のみとなり、他は未認可物質となります。
「ネオナイシン-e」は、乳酸菌が作り出した「ナイシンA」を分離、独自製法により高精製した後、植物成分と組み合わせた天然抗菌物質です。その作用機構は、ターゲット細菌の細胞膜の認識部位(リピッド供砲傍枌紊掘⊇峪に孔を開けます。安定した効果と速効性、安全性が最大の特徴です。(特許第5750552号)


パラベン等の化学合成成分は含まれていますか?
人間用と同じく、パラベンや安息香酸Naをはじめとする化学合成成分は無添加となっています。
うがいや吐き出しのできないペット、また人間より体の小さいペットのことを考えた、効果と安全性を両立させる優しい処方を目指しています。


アルコール(エタノール)は使用していますか?
小さな動物への忌避成分となるアルコール(エタノール)は、植物(穀物)由来のものであっても一切使用していません。


研磨剤は含まれないのでしょうか?
うがいや吐き出しのできないペットの健康を考え、研磨剤は配合していません。


動物由来成分は含まれていますか?
人間用と同じく、動物由来成分は一切無添加となっています。
動物由来成分、人間やウシ、ブタ、ウマなどの家畜の胎盤から製造する成分、動物の卵から製造する成分、人間・動物の血や細胞を培養して作る成分等は一切使用していません。
製品開発、製品製造に関して、動物の命を犠牲にしない製品づくりを目指しています。


オーラルピースは全成分表示でしょうか?
オーラルピースは消費者の皆様にわかりやすく全成分を記載しています。
ペット用口腔ケア製品は法律上「雑貨」に分類されますが、添加物の詳細名称の記載を省略して良いことになっています。つまり、「パラベン」や「安息香酸Na」、「フェノキシエタノール」などの合成保存料を、単に「保存料」とのみしか記載しないこともあります。
しかしオーラルピースは愛犬愛猫家の皆様に全てを知っていただきたく、配合全成分を記載しています。よって全成分表示に記載されていない成分は、一切含まれていません。
配合されているかどうか気になる物質がある場合のご確認は、オーラルピース製品の全成分表示をご覧いただけますようお願いいたします。


動物実験は行なっていますか?
日本では、合成殺菌剤等の成分については必ずウサギやネズミの生体を用いた動物実験が法律上義務付けられていますが、オーラルピースにはそれら成分は不使用としています。
製品開発、製品製造に関して、小さな動物の命を犠牲にしない製品づくりを目指しています。


生まれたばかりの子犬から使えますか?
子犬から老犬まで問題なくご使用いただけます。


妊娠中・授乳中のペットにも使用できますか?
問題なく使用できます。


ペット用は、人間も使えますか?
ペット用オーラルピースの成分・製造ラインにおいても、レベルを変えることなくヒトが使用する成分・製造ラインと同じヒューマングレード製品であり、ペット用のオーラルピースを人間が使っても大丈夫な成分・仕様になっています。
しかしご使用に際しては、それぞれの口腔内細菌の人獣共通感染から守るためにも、ワンちゃんが使うオーラルピースと人間用のオーラルピースは分けてご使用いただくことをおすすめいたします。
また人間用のオーラルピースもペットに使用できる仕様ではありますが、人間用は爽快感のため味がペット用より強くなっているため、愛するペットには味のやさしいペット用のご使用をおすすめします。


飼い犬が誤ってジェルを1本分食べてしまいました。大丈夫でしょうか?
オーラルピース製品は飲み込んでも安心な原料で出来ていますので、体への影響はないといえます。ただ、ペットの手に届かない場所に保管していただくことをお願いいたします。


1日何回使用可能ですか?
何回でもご使用いただけます。


アレルギーに関しての報告はありますか?
オーラルピースは発売されて以来数十万本を出荷しておりますが、特定のアレルギーや副作用などの報告はあがっておりません。オーラルピースは食品ではないので、アレルギー成分表はございません。しかし、オーラルピースは口腔内に使用するもなので、食物アレルギーの可能性についてお答えします。
まず、多彩なアレルゲンとなるものの中で、表示義務のある食品から考えます。

1 アレルギー表示が義務づけられている項目(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生)
2 推奨されている項目(アワビ、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、クルミ、酒、サバ、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、山芋、リンゴ、ゼラチン)

以上のアレルギーに繋がる成分は使用しておりません。

【大豆について】
オーラルピースに入っている乳酸菌抗菌ペプチド製剤ネオナイシンは、おからに住む乳酸菌の生み出すペプチドを使用しているだけですので、大豆をオーラルピースに使用している訳ではありません。製品製造時、乳酸菌は除菌排除されていますので、オーラルピースには、大豆成分は一切入っていません。
入っているのは、乳酸菌の産生したペプチド(ナイシン)です。このペプチドは、低分子のためこれ自体が抗原とはなりにくいだけでなく、消化管で容易に分解してしまうため、生体内のタンパク質などの高分子と結合してアレルゲンとなることは考えにくい事です。

体質やアレルギー、個性は犬・猫それぞれであり、世界の犬・猫と同じ数のケースがあると考えられます。
ご自身のペットにアレルギー物質がございます場合は、ご各自で成分表をご確認、担当獣医師にご確認された上で、使用の可否を判断して頂きます様お願い申し上げます。


薬との飲み合わせは気をつけた方が良いでしょうか?
オーラルピース フォーペットは、食べ物と同じ成分ですので気にしなくても大丈夫です。


開封後3ヶ月を過ぎて使用すると問題があるのでしょうか?
衛生状態良く保たれていましたら問題はございません。


ジェルの粘度をもう少し高められないのでしょうか?
オーラルピースは、そのまま飲み込んでもかまわない成分、環境負荷の低さ、口腔湿潤剤が塗布後に上咽頭や舌上にカピカピに固まり肺に誤嚥するリスクを回避したいという医療・介護の現場ニーズ等に応えるため、成分の厳選と水溶性、生分解性の高い製品の開発に多くの時間を割きました。
一般的にジェルの粘度を高めるには、これまでの合成ポリマーや高分子化合物、合成増粘剤等を添加することで可能となります。

しかし、その場合うがいや吐き出しが出来ないペットへの使用、また自然環境への排出に課題が生じてしまいます。
また寒天などの増粘効果のある食品を配合すると腐敗しやすくなる問題が浮上し、パラベンや安息香酸Naなどの合成保存料やアルコール(エタノール)の配合が必要になってしまうという課題が生じます。

オーラルピースの保湿・増粘成分には水溶性の高い、衛生的に保たれ、食品にも使われる植物由来のグリセリンとキサンタンガムを使用しています。

水と植物由来成分のみでの処方、製品の水溶性・生分解性と、手に取りやすい粘度をバランスさせることは難しく、試行錯誤を重ねた結果、水と植物由来成分をある程度の粘度に高める微細な処方バランスと独自の製法により製品化を実現できました。

しかし、グリセリンを多く含む自然石鹸が湿気の多いお風呂場で溶けてしまう様に、グリセリンには大気中の水分を取り込む性質があります。

使用後にキャップをちゃんと閉めない、湿気の多い場所に長期放置する等により、大気中の水分を取り込み緩くなってしまう場合があります。また歯ブラシや手に水気が多くあると、たれて乗せにくくなってしまいます。

そのために、手に取りやすい粘度を保つためには、使用後はキャップをしっかり締める、高湿の場所に保管しない、水気をとったブラシや手に取る等のご使用方法にご配慮をいただけましたら幸いです。


ペット用とクリーン&モイスチュアの違いは何ですか?
ペット用はワンちゃん・ネコちゃんのために開発された、刺激と味を抑えたペット専用の処方になっています。


ペット用とアウトドアアドベンチャーの違いは何ですか?
アウトドアアドベンチャー トゥースペーストは、携帯性を追求。ギアの軽量化を実現するため、クリーン&モイスチュア ミントを2倍に濃縮し軽量化、また軽量化と地球環境保護を考え、プラスチック使用の最小化を目指すエコパッケージ仕様の製品です。
同じく天然由来成分のみでできているので、水がなくても簡単ケア。トレイルや水辺など美しい自然に吐き出しても生分解され環境に足跡を残さない。高地や乾燥地、寒冷地などタフなアウトドアシーンはもちろん、水が貴重なフィールド、歯みがきが禁止されている山小屋でも、美しい自然を守りながら、大切な口腔内を健やかに保つことができます。
一方でペットへの使用は刺激が強く不向きとなります。以上の違いのあるオーラルピースを用途に応じてお使い分けいただけましたら幸いです。


犬・猫にペット用のジェル・スプレーを飲み水に混ぜて与える場合、水何mlに対してどのくらいの量が適量でしょうか?
ごく少量でも大丈夫ですので、適量の水に指先に取れるジェル、1〜2プッシュのスプレーをお使いください。ペットの飲み水を衛生的に保つため、1日に1度は新しいお水に替えていただけますようお願いいいたします。
また、歯石がつきやすい犬の場合等は、単にジェルを塗るだけ、飲み水を飲ませるだけで、完全な歯石の予防にはなり得ません。

台所やお風呂の場合、増殖した細菌はヌルヌルの状態の細菌の塊となり台所のシンクや風呂桶内に付着し、単に洗剤を掛けてもきれいに落ちず、物理的にスポンジやブラシでゴシゴシ洗うことでで汚れを落とすことができます。

お口の中も同じように、歯の間についた食べ物のカスや細菌の塊である歯垢も、単にジェルを塗るだけ、水を飲むだけでは落とすことができません。私たち人間も歯ブラシやフロス、歯間ブラシによる歯磨き・口腔ケアをしないと歯周病や口臭を予防できないことは事実です。そして動物の口も人間と当然同じです。

動物用として塗るだけで完全に予防できる革新的な技術であれば、人間の医療用への応用も期待したいところですが、実際にその様な技術は人間の歯科医療分野では効果と安全性の観点から実用化できていないのが現状です。

オーラルピースについては、うがいや吐き出しのできない動物、またペットの口腔ケアを簡単に効果的に行いたい飼い主のために、国立大学機関との連携による特許製剤「ネオナイシン」の研究成果と、化学合成保存料やアルコール(エタノール)無添加の天然由来成分のみとして、吐き出し不要の経口摂取できる処方を研究開発した特性があるという上で、しっかりとした歯磨きが難しい場合は、歯茎に塗る、飲み水に混ぜるという簡易的な使い方もご提案しています。

しかし面倒に思わず定期的に、ちゃんと言って聞かせて、歯ブラシや指サックブラシにジェルをつけ、物理的な歯みがきもしてあげることが大切です。


価格の理由は?
これまでにある化学原料を混ぜ合わせて作る製品と異なり、研究機関による新たな成分の基礎研究や技術開発に多大な時間と労力をかけて開発される、また培養・生産に手間のかかる乳酸菌発酵エキスや割高な植物由来原料などを用いるオーラルピースはとても手間とコストのかかる製品です。

しかし製品の効果と安全性を追求しながらもリーズナブルな価格での提供も、オーラルピースのコンセプトとしています。

良い製品とは価格を含めたもの。継続的に日常使いできる家計に無理のない価格をターゲットとして、その価格での製品を実現するべく工場、流通のパートナー全員で様々な工夫と努力を重ねてゼロベースから開発を行っています。

毎日使う口腔ケア製品としてのあるべき価格や製品内容に対する適正な価格のあり方を正直に追求し、企業努力により、オーラルピースをご愛用いただいている方のために、よりお求めやすい価格を目指しております。 (フォーペット ジェルの場合、1mlあたり15円。)

今後とも、オーラルピースの研究や製品、事業に、価値と共感を感じていただける方のために、付加価値の高い、より良い製品づくりに取り組んでまいりますので、何卒ごご理解、協力をいただけますようお願い申し上げます。


猫に精油やミント精油を与えることは危険と唱えている人がいます。オーラルピースには、製品保存のためにミント精油が微量添加されているということですが、猫に使用して大丈夫でしょうか?
猫に対する精油の安全性についてですが、米国において1990年代に高濃度でティーツリーの木の葉を蒸留した精油が配合された商品を猫の皮膚に直接塗布した後に猫が具合が悪くなるケースがNational Animal Poison Control Center(動物中毒事故管理センター)寄せられ、検証の結果、米国では猫用製品のティーツリーの精油について配合比率を1%以下にすべきとされました。

しかし、猫に精油は有害という信頼できる学術研究の成果や、猫の遺伝子の研究結果で猫に精油は有害という学術研究成果は世界に存在しないとされています。

その中で、猫には精油の代謝機能がないということで忌避成分と考える方と、高濃度のティーツリー精油以外は安全という方、猫に精油は危険というのは事実無根と主張される方もおり、実際には実験や研究もされていないので、本当のことは不明の現状です。

一方で多くのペット用製品(雑貨に分類される)は、化粧品・医薬品のように全成分の記載表示義務がなく、単に「保存料」とだけ記載されることが多いですが、多くの化学合成成分・添加物が防腐のために含まれています。(オーラルピースは配合全成分を表記してあります。)

人間用、子供用、動物用等の製品の添加物の多くは、使用するものの体の大きさ等に応じて使用制限量が定められていることが多いですが、身体の小さい猫には大きな動物以上に影響があることが考えられます。

また1990年代のティーツリー精油についてもですが、普段表に現れることのないはずの猫の、水や油を弾き皮膚を防御する機能を持つ毛の下にある皮膚に直接忌避成分を塗る場合と(忌避成分が付着しても死なない様に進化し、全身毛に覆われている、肉球の皮膚は毛に覆われた部分より強くなっている)、猫が間違って危険なものを食べるかもしれない、進化の過程で忌避成分にあたっても簡単に死なないためのバリアが形成されているはずの、口や腸管内に接触する場合では猫の体へのダメージについても異なると考えられます。

オーラルピースは、猫への危険性が報告されたティーツリー精油、動物への環境ホルモン作用の報告のあるパラベン(メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン・別名:パラヒドロキシ安息香酸エステル、パラオキシ安息香酸エステル)、安息香酸Na・フェノキシエタノール・ソルビン酸K・CPC、また人間や犬に比べ猫は代謝が難しいアルコール(エタノール)を無添加とし、天然成分のみで製品を保存するために、ペットに影響のないごく微量のミント精油 (0.1%以下)を添加しています。一回のオーラルピースの使用量、毛の下の皮膚に直接塗布でなく唾液や飲み水で薄まる使用法、からしてみると摂取量は極々微量となります。

それは見解が分かれるところですが、オーラルピースの医学博士・歯学博士を含む研究チームとしては、自然界に存在しない従来の合成保存料やアルコール等を用いずに、日々新たな研究を重ね、影響のない微量の天然成分にて製品保存を実現する新たな処方を見出す努力・挑戦をする事が、うがいや吐き出しのできない愛猫の立場や愛猫家の想い、人間と猫の未来にとって有用であると考えているためです。

開発時から7年以上、獣医師をはじめとする研究メンバーや社員も含め多くの関係者の愛猫家が自身の猫に使用しておりますが問題症状は出ておらず、また発売から動物病院はじめ国内外の述べ数万頭の猫に使われております。

安全性を随時確認した上でオーラルピースの研究開発は行われていますが、人間と同じく猫もアレルギーや体質は各猫それぞれで世界の猫の頭数分のケースがあります。お家の猫への使用について安全性やアレルギー等気になる方は、使用を見送っていただくか、それぞれお試しになって様子を見ていただいてからご使用いただけましたら幸いです。

参考資料
アロマオイルは犬猫に有害ですか?(出典:日本獣医学会ホームページより)
https://www.jsvetsci.jp/10_Q&A/v20180925.html


これまでの海外のナチュラル・オーガニック系のペット用口腔ケア製品との違いは何ですか?
家族の健康や環境問題への意識の高い海外の消費者のために作られるナチュラル・オーガニック系製品とは、 化石(石油)原料を用いず持続生産可能な植物原料を使用する、植物は農薬を用いず限りなく有機栽培やワイルドクラフトの原料を使用する、人体や環境に影響のある化学合成成分・添加物を使用しない等々のコンセプトで、製品を作ることを目指している点は同じと思います。

そしてオーラルピースも、15年以上ヨーロッパのオーガニック基準に基づいた様々なオーガニック製品・口腔ケア製品の企画・開発に携わってきたメンバーにより開発が行われ、現在も国際的なオーガニック製品基準に基づき認証工場で生産されております。

しかし、世界で進むペットの高齢化や様々な疾患に対し、今までの自然派製品では応えられなかった医療、健康ニーズに応えるため、これまでの効果が期待できそうな各種植物エキスを多数配合する「足し算の製品づくり」と、化学合成成分を極力不使用とする「引き算の製品づくり」に、まったく異なる次元への「掛け算」を目指し、新しい時代のバイオテクノロジーをベースとした日本の先進科学・医療技術によるR&Dを融合させ、現代の臨床上の課題に応える基礎研究、特許技術の開発と新しい時代の製品づくりに挑んでいる点が異なるといえます。

具体的には、時代が求める、食品に使用可能な原料であっても石油由来成分を使用せず、天然・植物由来であっても化学合成した成分やアルコール(エタノール)を使用しない製品づくりは当然として、以上に加え、先進的な研究機関との産学連携により、効果と安全性の両立を目指し10年以上の歳月をかけて発明された、動物や地球環境に優しい植物由来の乳酸菌バクテリオシン製剤「ネオナイシン-e」を配合している、研究・技術立国である日本発の世界市場向けペット用口腔ケア製品であることが大きな違いです。

また、その研究や技術を単なる営利目的ではなく、世界中の弱い立場にいる障害者の仕事創出のために活用していこうとしているソーシャルプロダクツである点も大きな違いといえます。

オーラルピースは大切な家族を想って生み出された製品であり事業。きっと皆さまのお家のワンちゃん、ネコちゃんにもその気持ちが伝えられると思います。
愛するワンちゃん、ネコちゃんに、オーラルピース フォーペットを使ってあげてみていただけましたら幸いです。 何卒オーラルピースプロジェクトにお力をいただけます様どうぞよろしくお願い申し上げます。


その他のご質問は、以下のページをご覧ください。
「よくある質問」

「オーラルピース フォーペット」は以下の声から生まれました!

  • ペットにも、国立大学等の研究機関との共同研究などによる科学的なアプローチによる口腔ケア製品を使いたい。
  • 体の小さなペット用だからこそ、しっかりと研究を行い、効果や安全性を検証したちゃんとしたレベルの口腔ケア製品が欲しい。
  • 人間用にも実績の高い、特許性のある研究・技術を用いた口腔ケア製品をペットにも使ってあげたい。
  • ペット用口腔ケア製品としても原因菌への効果がある研究や技術を活用したものがあれば有難い。
  • ペット用にも謳い文句や口コミプロモーションだけでなく、効果や安全性についてエビデンスのある口腔ケア製品が欲しい。
  • 製品を購入するより、日々の歯磨きの方が大変。であれば使うのは効果的なペット用口腔ケア製品の方が有難い。
  • 単に安い低付加価値製品ではなく、ペットの健康の為のトータル支出の引下げに役立つ高付加価値な口腔ケア製品が欲しい。
  • 人間の医療用にも応用できる様な、効果と安全性をもつ研究や技術を用いたペット用口腔ケア製品が欲しい。
  • 食品原料や安全な成分であっても、効果を実感できるペット用口腔ケア製品が欲しい。
  • ペットにとっても口は万病の入り口、ペットにも安心して本当に使わせたいと思える愛のある安全な口腔ケア製品が欲しい。
  • ペットの心と体を形成する大切な口に入れるものとして、心と体に良いペット用口腔ケア製品が欲しい。
  • 大切な家族であるペットにもヒューマングレードの口腔ケア製品を使ってあげたい。
  • 年老いて弱った、また体の小さいペットに負担にならない天然原料100%の口腔ケア製品があると助かる。
  • 国際的なオーガニック認証基準に適合する、安全性の高いペット用口腔ケア製品があると嬉しい。
  • 化学成分の口腔内粘膜経皮吸収は皮膚の10倍以上…人間は飲み込んではいけないとされる化学合成成分を、吐き出しのできないペット与えないで済む口腔ケア製品が欲しい。
  • 地球環境にも負荷の少ないペット用口腔ケア製品があったら嬉しい。
  • 歯石除去の際には全身麻酔が必要になるケースが多いが、生命リスクがあり心配。
  • 歯石取りには時間もコストもかかる。日々簡単に効果的に予防したい。
  • 口臭があると、その口で全身の毛を舐めるので全身が臭くなる。口臭がなくなればペット臭が減って同居もしやすい。
  • 効果と安全性を両立する、家計の負担にならないリーズナブルな価格のペット用口腔ケア製品があれば嬉しい。
  • 家で使うペット用口腔ケア製品も洗練されたデザインのものがあったら嬉しい。



オーラルピース For PETとは

「オーラルピース フォー ペット」は、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用できるという「人間用」アイテムのコンセプトそのままに、うがいや吐き出しのできない愛犬・愛猫の口腔・歯周ケアを、国立大学との産学連携による日本発の先進的な乳酸菌研究とバイオテクノロジー技術、ペットを愛する医学博士・歯学博士・工学博士・農学博士・獣医師・歯科医師メンバーによる研究開発により、飲み込んでも安心な成分と手頃な価格で可能にします。

口腔内の原因菌にアプローチしながら、天然由来原料100%でつくられ飲み込んでも安心という「ネオナイシン」(特許取得済・清掃助剤)配合の「オーラルピース」は本来、要介護高齢者や闘病者、また乳幼児や妊婦等うがいや吐き出しができない人や、化学合成成分を摂取したくない家族への使用を考え、九州大学大学院農学研究院、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部との産学連携により開発された口腔ケア製品。

2013年7月に人間用として発売以降、医療機関や家庭での使用以外にも、水の使用が限られる災害時やアウトドアでのニーズにも応える製品と、またその事業を通して全国で障害者の仕事を創出するという社会的な取り組みについて、横浜ビジネスグランプリ2014・ ジャパンベンチャーアワード2015の受賞他さまざまな注目をいただいてきました。

2016年2月に発売された「オーラルピース フォーペット」は、人間用の革新的な技術を大切な家族であるペットにも使いたいという多くの声から生まれ、日本だけでなくアメリカ・メキシコ・中国・香港・台湾・マレーシア・シンガポール・ヨーロッパ・オーストラリアと世界中で愛されるメイドインジャパン製品となっています。

そして2017年7月に横浜市開港記念会館にて行われました「ネオナイシン」の進化版である、ブルガリア産のダマスクローズ精油を配合した新規製剤「ネオナイシン-e(evolution)」(特許取得済・清掃助剤)の研究成果発表は世界初の発明として2019年3月、口腔ケア製剤として今世紀で初の日本農芸化学技術賞受賞などの高い評価をいただきました。

この度、2020年1月「オーラルピース フォーペット」についても新規製剤「ネオナイシン-e」を配合することにより、ほぼ全ての口腔内原因菌を網羅する、これまでにないペット用口腔ケア製品へのグレードアップと共に、増量、チューブ仕様の変更、粘性の改善等を行なった新しい「オーラルピース フォーペット」の発表に至りました。

日本では15歳未満の子供の数よりペットの数が上回り、ペットも重要な家族としてなくてはならない存在になってきています。

新生「オーラルピース フォーペット」は、「愛する家族にはオーラルピース」という人間用アイテムのコンセプトそのままに、かけがえのない大切な家族である愛犬・愛猫との幸せな日々を、日々新しい研究開発に真摯に取り組む研究者たちの情熱と、愛のある社会的事業を通して、世界中の皆様にお届けしてまいります。

オーラルピースのあゆみ