シニア犬のベッド選びのポイント


「シニア犬」、「足が不自由・関節障害がある」、「高齢で寝たきり」のワンちゃんのためのベッド選びについてご案内いたします。



シニア期のサイン


老化に伴い筋肉量が低下して、自分の体重を足で支えたり、体を動かすことが若い時よりも困難になります。一般的には、8歳ごろから睡眠時間が長くなりはじめ、10歳を超えると、さらに多くの睡眠を取るようになります。12歳ごろから自分の体を支える力が低下し、自分で寝返りを打つことが困難になり始めます。寝返りが全く打てなくなると床ずれを起こしやすくなります。




寝返りを打ちやすいベッドがおすすめ


若いワンちゃんは寝ている間、同じ体勢を取らずに寝返りを打つことで血流を維持(体に酸素を循環させるため)したり、体温調整をしています。シニア犬や関節にトラブルがある場合、体を動かす筋力が不足しているため、自分で寝返りを打ちづらくなります。寝返りを打たずに睡眠を取ると体への負担がとても大きくなります。

ベッドの上で過ごす時間が長いワンちゃんには、体への負担の少ないベッドが必要です。また、寝返りが打ちやすい反発力を備えたベッドを選ぶことがとても重要です。ベッドを使う時間が長いほど、通気性が良く、洗えて清潔に維持できるベッドがおすすめです。

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