アンベルソガイドは、ドッグフードの候補・費用・容量・成分を分かりやすく整理し、ご自身と愛犬が大切にしたい条件から選ぶお手伝いをします。 現在は、フード選び、費用、使い切れる容量、成分ランキング、概算糖質、乾物換算の6つの「無料ツール」を公開しています。
愛犬に合う選択を、もっと確かに。
大切な選択に、分かりやすい道しるべを。
アンベルソ(ANBERSO)がこの言葉に込めたのは、たくさんの情報の中から、ご自身と愛犬が大切にしたい条件を見つけ、納得して選べるようお手伝いしたいという思いです。今のフードをもっとよく知りたいときも、新しい候補と比べたいときも、知りたいことからお使いください。
いま知りたいことから、6つのツールを選べます
- 条件からフード候補を絞りたい → 愛犬のフード選び
- 毎日の食費を比べたい → 費用シミュレーター
- 食べる量に合う容量を知りたい → 使い切れる容量を選ぶ
- 気になる成分から候補を探したい → 成分ランキング
- 気になる商品の概算糖質を確認したい → 糖質チェッカー
- ドライとウェットの成分表示を比べたい → 乾物換算チェッカー
使う順番は自由です。目的が決まっていれば、そのツールへ。どれから使うか迷ったら、「愛犬のフード選び」で候補を見つけ、費用・容量・成分を必要に応じて確かめる使い方もできます。
1.愛犬のフード選び|大切な条件から、候補を絞る
フードの種類が多く、どこから見ればよいか迷うときは、まず愛犬の状態や食事について気になることを選びます。続く質問に答えると、条件に沿ったフード候補が表示されます。
対象は成犬(シニアを含む)の主食です。結果画面では、候補ごとに主な原材料や食べさせ方を確認し、商品ページへ進めます。表示順は同じブランドに偏らないよう整理されており、特定の商品を一律に最適と判定するものではありません。
食物アレルギーが気になる場合や、獣医師から食事の指定を受けている場合は、表示された候補だけで判断せず、原材料・用途を確認したうえで、かかりつけの獣医師へご相談ください。

2.費用シミュレーター|袋の価格から、毎日の食費へ
気になるフードを続けたら、1日、1か月でどれくらいの費用になるのか。袋の価格だけではつかみにくい違いを、愛犬の条件に合わせて確認できます。
体重・年齢などを入力し、商品と購入する容量を選ぶと、1日の給餌量と、1日・30日分の概算費用を表示します。当店の収載商品に加え、ほかのフードも手入力でき、最大6食品まで比較できます。いつものフードを基準に、別の商品や容量を検討するときにも便利です。
対象は健康な成犬の主食です。30日分は日々の消費量からの試算で、袋単位の購入額とは異なります。送料・割引・おやつ・トッピングは含みません。給与量は目安のため、体重や体型の変化を見ながら調整してください。
3.使い切れる容量を選ぶ|開封後の日数まで見て、袋を比べる
同じフードに複数の容量があるとき、「大きい袋ほど割安か」だけでなく、「愛犬が何日で食べ切れるか」も一緒に確認できます。
ブランドと商品を選び、体重などから1日の給与量を試算するか、普段の1日量を直接入力します。多頭飼いの場合は愛犬を追加でき、目標日数に対して使い切れる容量、各容量を使い切るまでの日数、100g当たりの価格を一覧で確認できます。
表示価格は登録時点の税込価格による目安で、送料・割引は含みません。大容量が割安でも、開封後の日数は長くなります。保存方法や開封後の目安はメーカー表示を優先し、セット品の内袋・缶・パウチはそれぞれの単位で確認してください。

4.成分ランキング|気になる成分から、候補を探す
タンパク質や脂質など、重視したい項目があるときに、アンベルソ取扱フードの表示値を一覧で比較できます。
「ドライ系・ウェット」「比較する成分」「多い順・少ない順」の3つを選ぶと、条件に合う一覧が表示されます。比較項目はタンパク質・脂質・カロリー・概算NFE。カロリー以外は、水分を除いた乾物ベースの参考値にそろえています。
順位は、選んだ成分の数値を並べたものです。同じ値は同順位とし、表示値を安全に確認できない商品は対象に含めません。商品の品質や、愛犬への適性の順位ではないため、候補が見つかったら原材料や用途なども商品ページで確認しましょう。

5.糖質チェッカー|気になる1商品の概算NFEを確認
糖質の目安を知りたいときは、収載商品の中から確認したいフードを選びます。公式の保証成分表示から差し引き法で求めた概算NFEを、乾物ベースで確認できます。
結果と一緒に、計算に用いたタンパク質・脂質・粗繊維・灰分・水分の表示値も見られます。数値だけでなく、そのもとになった情報を確認したい方にも役立ちます。
NFEは差し引き計算による参考値です。実測した糖質・糖類・でんぷん量とは異なり、保証された上限・下限でもありません。必要な情報がそろわない場合や、差し引き監査値をNFEとして扱えない場合は、数値を表示せず確認保留としています。
6.乾物換算チェッカー|水分量が違うフードを、同じ基準へ
ドライフードとウェットフードを比べるときは、水分量の違いにも目を向けたいものです。乾物換算チェッカーでは、パッケージの数字を入力し、水分を除いた成分の割合へ換算できます。
使い方は「水分を入力 → 確認したい成分を選ぶ → その成分の数字を入力」の3ステップ。タンパク質・脂質・粗繊維・灰分のほか、カルシウムやリンなども確認できます。
たとえば操作例として、水分に「80」、タンパク質に「10」を入力すると、現物ベースの10%に対して、乾物ベースの換算参考値は50.0%と表示されます。成分の量が増えたのではなく、水分を除いた部分を100%とした見方に変わった、という意味です。
このツールは商品選択式ではなく、手元のパッケージの数値を入力する方式です。換算後も参考値であり、表示の「以上・以下」が実測値や厳密な上限・下限に変わるものではありません。

比較にかかる時間を、愛犬のために考える時間へ
アンベルソガイド(ANBERSO GUIDE)は、自らのフード選びと、長年お客様から寄せられたご相談で感じてきた「比較すること自体の大変さ」から生まれました。
商品の情報を同じ基準で整理していくと、表示成分やコンセプトが似て見えるフードもあります。数値が近いときほど、「次に何を見て選べばよいのか」が分かりにくくなることに気づきました。
そこで大切にしているのが、お客様が重視する条件と、外せない条件を整理することです。主原料、粒や食感、使い方、続けやすい容量や費用。条件に沿って候補を絞ることで、違いを確認しながら選びやすくなります。
いつものフードを理解するためにも、選択肢を見直すためにも。ツールを通じて、ご自身の判断に役立つ材料を持ち帰っていただければと考えています。
比べたあとに迷ったら、アンベルソへ
候補が見つかったら、商品ページで原材料・特徴・用途・容量を確認してみてください。最新の価格や販売条件も、各商品ページでご確認いただけます。
ツールを使っても疑問が残るときは、「今使っているフード」「重視したいこと」「迷っている候補」を添えて、アンベルソへご相談ください。確認できる商品情報と、これまでの販売・ご相談対応の経験をもとにご案内します。
数値だけで、愛犬への適性や実際の食べ方までは決められません。持病や体調の不安がある場合、治療中の場合は、フードや食事量を変更する前に、かかりつけの獣医師へご相談ください。
アンベルソは、これまでの経験と、お客様やフードメーカーとの連携から得た知識を生かし、選びやすさを支えるサービスをこれからも考え、提供していきます。
愛犬に合う選択を、もっと確かに。 まずは、いま知りたいことから。
※本文中の写真は、フード選びの利用シーンを表現したイメージです。ツールの収載商品・価格・仕様は変更される場合があります。
参考情報
愛犬の生涯に寄り添うトータルヘルスケア|アンベルソ
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