価格
★ハッピークーポン対象商品★
クーポンGET! >
1本 80g(約2ヶ月か月分) 1,200円(税込1,320円)
概要
ほぼ全ての口腔内原因菌を網羅する「ネオナイシン-e®」を配合した水と植物由来成分で作られた今までにない愛犬愛猫用の口腔ケア健康ジェルです。
かけがえのない家族の健康のために、ずっと使える口腔ケアジェル。 専用の歯ブラシや指サック、清潔なガーゼで、お口の中に塗布してなじませるだけ。すすぎは不要です。 お口を開けたがらない場合は、飲み水に溶かしてあげるのもおすすめです。
化学合成成分・合成保存料・合成殺菌剤は不使用。 水以外の成分は植物由来で作られた、やさしく爽やかな味の無色透明ジェルです。

こんなペットに最適です!
- お口のニオイが気になり始めた
- 愛犬・愛猫のお口の健康維持を心がけたい
- 子犬・子猫からシニア、妊娠・授乳中のペットまで幅広くケアしたい
- 汚れが蓄積する前に、早めのオーラルケアを始めたい
- 大掛かりなケアが必要になる前に、自宅でできる習慣を作りたい
- より簡単・手軽にペットの口腔ケアを続けたい
- しっかりとした**研究背景(エビデンス)**のある製品を選びたい
- 毎日口に入れるものだから、体にやさしい成分にこだわりたい
- 化学合成原料・合成殺菌剤・保存料などが無添加のものを選んであげたい
主な特長
- 九州大学大学院農学研究院、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部との産学連携による研究成果です。
- ペットを愛する医学博士・歯学博士・工学博士・農学博士・獣医師・歯科医師等の研究メンバーにより生み出されました。
- 日本発のバイオテクノロジー技術をベースとして開発されました。
- 乳酸菌バクテリオシン特許製剤「ネオナイシン-e*」を配合しています。
- 研究に革新性、技術に特許性があり、事業の社会性・使用者の利便性・社会への公益性が、公的機関等により客観的に評価され、国内だけでなく世界でも認められた製品です。
- 国際的な機関や研究機関において、長年研究が行われている信頼性の高い成分を採用しています。
- すべて食品素材なのはもちろん、化学合成成分も完全フリー、水以外はすべて植物由来成分で飲み込んでも安心です。
- 人間用に開発された製品をペット用にしたヒューマングレード製品です。
- 人間用の医薬部外品指定工場で生産されています。
- 人間用と同じく国際的なオーガニック認証機関の基準に準じた成分・製法・工場で生産しています。
- 化学合成成分など忌避成分の口内粘膜からの経皮吸収の心配もなくなります。
- ゆすがず簡単ケア、塗るだけでも飲み水に溶かしても。簡単ケアが可能です。
- 低刺激・アルコール(エタノール)フリー。子犬から老犬までお使いいただけます。
- グッドデザイン賞 2017を受賞した洗練された、日常を豊かにするデザインです。
- 肌に残留しても安心な植物成分を厳選して使用しています。
※ ネオナイシン-e:九州大学大学院農学研究院・鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・国立長寿医療センター口腔疾患研究部との産学連携により、10 年以上の研究期間を経て生み出された植物性乳酸菌由来の抗菌バクテリオシン製剤。自然界の乳酸菌ペプチドがもつ優れた力に着目、人体に安全な抗菌物質として1928年にイギリスでチーズの中から発見された「ナイシンA 」から進化・開発したオーラルピース独自の成分です。九州産のおからから発見された乳酸菌が作り出す「ナイシンA 」と紀州産の梅エキスに、ブルガリア産のダマスクローズ精油を配合し作られます。口腔内の原因菌への優れた有用性が認められ、新たな時代の口腔ケア製剤として活用されています。天然由来でありながら口腔内の原因菌にしっかりアプローチ、飲み込んでしまっても体内でアミノ酸として分解・消化されるのが特徴です。(特許第5750552号)

2020年2月13日発売「オーラルピース フォーペット(ジェル)」リニューアルのポイント
- 口腔カンジダには弱かった「ネオナイシン」から、ブルガリア産のダマスクローズ精油を配合しグレードアップした新規製剤「ネオナイシン-e」配合に変更。ほぼ全ての口腔内原因菌を網羅する今までにないペット用口腔ケア製品になりました。
- アルミ積層ラミネートチューブとフリップトップキャップを採用することで使い勝手を改善しました。
- 粘性の改善を行い、天然由来成分100%のままでありながら、手に取りやすく、使用感の良いテクスチャーのジェルに。より自然で優しい美味しさになりました。
- 容量を80gに増量し、成分や仕様、使い心地も見直しました。 このリニューアルに伴い、価格を1,200円(税別)に改定させていただきます。 原材料費等の高騰による影響はございましたが、品質の高さと、続けやすい価格のバランスを維持できるよう努めました。
使用方法
ブラシや指サックで :
- 適量を歯ブラシや指サックにとりブラッシングするか、清潔な指やガーゼで口腔内になじませてください。 天然由来成分で作られているため、すすぎは不要です。 噛んで歯を磨けるタイプのおもちゃと一緒に使うのもおすすめです。
飲み水に溶かして :
- お口を開けたがらない場合は、飲み水に溶かしてもお使いいただけます。飲み水に清潔な指先でとったジェルを混ぜて与えてください。
全成分
グリセリン(保湿剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、キサンタンガム(増粘剤、トウモロコシ由来)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、カエサルピニアスピノサガム(増粘剤、マメ科植物由来)、セイヨウハッカ油(香味剤)、スペアミント油(香味剤)、ダマスクバラ花油(香味剤)*清掃助剤
以下成分は使用していません。
石油由来成分
化学合成成分
アルコール(エタノール)
塩化セチルピリジニウム(CPC)・塩化ベンゼトニウム・グルコン酸クロルヘキシジン・IPMP(イソプロピルメチルフェノール)・トリクロサン等の合成殺菌剤
パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)・フェノキシエタノール・安息香酸Na・ソルビン酸K・PG(プロピレングリコール)・BG等の合成保存料
ラウリル硫酸Na等の合成界面活性剤
石けん素地(発泡剤)
炭酸Ca・シリカ・マイクロビーズ・ゼオライト等の研磨剤
ナノ粒子
フッ素
塩素
青色1号等の合成着色料
サッカリン
合成香料・フレーバー
EDTA−2Na
ステアリン酸
ヒノキチオール
カテキン
ハチミツ・プロポリス
遺伝子組換原料
ヒト由来も含めた動物由来原料
乳酸菌(生菌・死菌ともに不使用)
日本製
Q&A
オーラルピースとはどういう意味ですか?
オーラルとピースを合わせた造語です。【Oral】=【オーラル】=口腔、【Peace】=【ピース】=平和、平穏。ペットの口腔内には数百種類もの細菌が常在するといわれ、バランスを保って健康な状態にしています。この平穏なバランスが乱れ、総細菌数が増えすぎると、不健康な状態となり病気になってしまいます。そこで、「口腔内を平和な状態に保つ」という意味で「オーラルピース」と名づけました。また、製品をお使いになる方やワンちゃん・ネコちゃん、ご家族の皆様の心の平穏(ピースオブマインド)も表現しています。
製品は日本製ですか?
日本製です。
ペット用口腔ケア製品に「ネオナイシン-e」を用いる意義は何でしょうか?
動物も人間と同じ様に口の中の細菌が原因で、細菌のかたまりである歯垢(プラーク)が出来ます。歯石は歯垢が石灰化したもので、口臭や歯周病の原因は、口腔内の細菌によるものです。歯垢や歯石、口臭等を防ぐには日々の口腔ケアと、原因菌への対応が重要となります。
また一方で、うがいや吐き出しのできない動物には、飲み込んでも安心な成分でありながら、しっかりとケアに役立つものが求められます。
水、植物エキスや酵素、乳酸菌自体では実際の臨床上の課題が残り、また合成殺菌剤の動物への投与も課題があります。原因菌への対応と、飲み込んでも安心という相反する課題を解決する新たな製剤の研究開発が世界中の愛犬愛猫家から望まれていました。
「ネオナイシン-e」と合成殺菌剤、乳酸菌との違いは?
石油や化学原料から作られる合成殺菌剤は優れた殺菌力がありますが、体への影響が危惧されます。植物由来成分から作られる「ネオナイシン-e」は、動物の体にもやさしい特徴があります。
一般的に、乳酸菌は健康な口内環境を保つために役立つと言われています。 しかし、生きた乳酸菌をそのままお口に定着させることは、実際の口内環境に左右されやすく、非常にデリケートです。 また、成分を作り出すまでに時間を要したり、量が不安定になったりと、安定したケアを続けるには難しさもあります。
そして、乳酸菌由来の抗菌ペプチドはヒト・動物由来も含め世界で100種ほど発見されていますが、反復投与毒性、発がん性、生殖発生毒性、遺伝毒性等の検証を経て食品添加物としてWHOはじめ世界および日本で認可されているのは「ナイシンA」のみとなり、他は未認可物質となります。
「ネオナイシン-e」は、乳酸菌が作り出すペプチド(ナイシンA)を、独自製法により高精製して植物成分と組み合わせた、天然由来の口腔ケア成分です。 お口のトラブルの原因となる汚れに素早くアプローチし、清潔で健やかな環境を保ちます。 デリケートなお口への優しさと、水のような澄んだ使い心地が最大の特徴です。(特許第5750552号配合)
パラベン等の化学合成成分は含まれていますか?
人間用と同じく、パラベンや安息香酸Naなどの合成保存料は無添加となっています。 うがいや吐き出しのできないペットや、体の小さな家族のことを第一に考え、飲み込んでも安心な「優しさ」と、しっかりとした「機能性」の両立を目指しました。
アルコール(エタノール)は使用していますか?
小さな動物への忌避成分となるアルコール(エタノール)は、植物(穀物)由来のものであっても一切使用していません。
研磨剤は含まれないのでしょうか?
うがいや吐き出しのできないペットの健康を考え、研磨剤は配合していません。
動物由来成分は含まれていますか?
人間用と同じく、動物由来成分は一切無添加となっています。
動物由来成分、人間やウシ、ブタ、ウマなどの家畜の胎盤から製造する成分、動物の卵から製造する成分、人間・動物の血や細胞を培養して作る成分等は一切使用していません。
製品開発、製品製造に関して、動物の命を犠牲にしない製品づくりを目指しています。
オーラルピースは全成分表示でしょうか?
オーラルピースは消費者の皆様にわかりやすく全成分を記載しています。
ペット用口腔ケア製品は法律上「雑貨」に分類されますが、添加物の詳細名称の記載を省略して良いことになっています。つまり、「パラベン」や「安息香酸Na」、「フェノキシエタノール」などの合成保存料を、単に「保存料」とのみしか記載しないこともあります。
しかしオーラルピースは愛犬愛猫家の皆様に全てを知っていただきたく、配合全成分を記載しています。よって全成分表示に記載されていない成分は、一切含まれていません。
配合されているかどうか気になる物質がある場合のご確認は、オーラルピース製品の全成分表示をご覧いただけますようお願いいたします。
動物実験は行なっていますか?
日本では、合成殺菌剤等の成分については必ずウサギやネズミの生体を用いた動物実験が法律上義務付けられていますが、オーラルピースにはそれら成分は不使用としています。
製品開発、製品製造に関して、小さな動物の命を犠牲にしない製品づくりを目指しています。
生まれたばかりの子犬から使えますか?
子犬から老犬まで問題なくご使用いただけます。
妊娠中・授乳中のペットにも使用できますか?
問題なく使用できます。
ペット用は、人間も使えますか?
ペット用オーラルピースの成分・製造ラインにおいても、レベルを変えることなくヒトが使用する成分・製造ラインと同じヒューマングレード製品であり、ペット用のオーラルピースを人間が使っても大丈夫な成分・仕様になっています。
しかしご使用に際しては、それぞれの口腔内細菌の人獣共通感染から守るためにも、ワンちゃんが使うオーラルピースと人間用のオーラルピースは分けてご使用いただくことをおすすめいたします。
また人間用のオーラルピースもペットに使用できる仕様ではありますが、人間用は爽快感のため味がペット用より強くなっているため、愛するペットには味のやさしいペット用のご使用をおすすめします。
飼い犬が誤ってジェルを1本分食べてしまいました。大丈夫でしょうか?
オーラルピース製品は飲み込んでも安心な原料で出来ていますので、体への影響はないといえます。ただ、ペットの手に届かない場所に保管していただくことをお願いいたします。
1日何回使用可能ですか?
何回でもご使用いただけます。
アレルギーに関しての報告はありますか?
オーラルピースは発売されて以来数十万本を出荷しておりますが、特定のアレルギーや副作用などの報告はあがっておりません。オーラルピースは食品ではないので、アレルギー成分表はございません。しかし、オーラルピースは口腔内に使用するもなので、食物アレルギーの可能性についてお答えします。
まず、多彩なアレルゲンとなるものの中で、表示義務のある食品から考えます。
1 アレルギー表示が義務づけられている項目(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生)
2 推奨されている項目(アワビ、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、クルミ、酒、サバ、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、山芋、リンゴ、ゼラチン)
以上のアレルギーに繋がる成分は使用しておりません。
【大豆について】
オーラルピースに入っている乳酸菌抗菌ペプチド製剤ネオナイシンは、おからに住む乳酸菌の生み出すペプチドを使用しているだけですので、大豆をオーラルピースに使用している訳ではありません。製品製造時、乳酸菌は除菌排除されていますので、オーラルピースには、大豆成分は一切入っていません。
入っているのは、乳酸菌の産生したペプチド(ナイシン)です。このペプチドは、低分子のためこれ自体が抗原とはなりにくいだけでなく、消化管で容易に分解してしまうため、生体内のタンパク質などの高分子と結合してアレルゲンとなることは考えにくい事です。
体質やアレルギー、個性は犬・猫それぞれであり、世界の犬・猫と同じ数のケースがあると考えられます。
ご自身のペットにアレルギー物質がございます場合は、ご各自で成分表をご確認、担当獣医師にご確認された上で、使用の可否を判断して頂きます様お願い申し上げます。
薬との飲み合わせは気をつけた方が良いでしょうか?
オーラルピース フォーペットは、食べ物と同じ成分ですので気にしなくても大丈夫です。
開封後3ヶ月を過ぎて使用すると問題があるのでしょうか?
衛生状態良く保たれていましたら問題はございません。
ジェルの粘度をもう少し高められないのでしょうか?
オーラルピースは、そのまま飲み込んでもかまわない成分、環境負荷の低さ、口腔湿潤剤が塗布後に上咽頭や舌上にカピカピに固まり肺に誤嚥するリスクを回避したいという医療・介護の現場ニーズ等に応えるため、成分の厳選と水溶性、生分解性の高い製品の開発に多くの時間を割きました。
一般的にジェルの粘度を高めるには、これまでの合成ポリマーや高分子化合物、合成増粘剤等を添加することで可能となります。
しかし、その場合うがいや吐き出しが出来ないペットへの使用、また自然環境への排出に課題が生じてしまいます。
また、寒天などのとろみ(増粘効果)のある食品原料を配合すると、品質保持が難しくなるという側面があります。 そのため、品質を安定させるにはパラベンや安息香酸Naなどの合成保存料や、アルコール(エタノール)を配合せざるを得ないのが一般的です。
オーラルピースの保湿・増粘成分には水溶性の高い、衛生的に保たれ、食品にも使われる植物由来のグリセリンとキサンタンガムを使用しています。
水と植物由来成分のみでの処方、製品の水溶性・生分解性と、手に取りやすい粘度をバランスさせることは難しく、試行錯誤を重ねた結果、水と植物由来成分をある程度の粘度に高める微細な処方バランスと独自の製法により製品化を実現できました。
しかし、グリセリンを多く含む自然石鹸が湿気の多いお風呂場で溶けてしまう様に、グリセリンには大気中の水分を取り込む性質があります。
使用後にキャップをちゃんと閉めない、湿気の多い場所に長期放置する等により、大気中の水分を取り込み緩くなってしまう場合があります。また歯ブラシや手に水気が多くあると、たれて乗せにくくなってしまいます。
そのために、手に取りやすい粘度を保つためには、使用後はキャップをしっかり締める、高湿の場所に保管しない、水気をとったブラシや手に取る等のご使用方法にご配慮をいただけましたら幸いです。
ペット用とクリーン&モイスチュアの違いは何ですか?
ペット用はワンちゃん・ネコちゃんのために開発された、刺激と味を抑えたペット専用の処方になっています。
ペット用とアウトドアアドベンチャーの違いは何ですか?
アウトドアアドベンチャー トゥースペーストは、携帯性を追求。ギアの軽量化を実現するため、クリーン&モイスチュア ミントを2倍に濃縮し軽量化、また軽量化と地球環境保護を考え、プラスチック使用の最小化を目指すエコパッケージ仕様の製品です。
同じく天然由来成分のみでできているので、水がなくても簡単ケア。トレイルや水辺など美しい自然に吐き出しても生分解され環境に足跡を残さない。高地や乾燥地、寒冷地などタフなアウトドアシーンはもちろん、水が貴重なフィールド、歯みがきが禁止されている山小屋でも、美しい自然を守りながら、大切な口腔内を健やかに保つことができます。
一方でペットへの使用は刺激が強く不向きとなります。以上の違いのあるオーラルピースを用途に応じてお使い分けいただけましたら幸いです。
犬・猫にペット用のジェル・スプレーを飲み水に混ぜて与える場合、水何mlに対してどのくらいの量が適量でしょうか?
ごく少量でも大丈夫ですので、適量の水に指先に取れるジェル、1〜2プッシュのスプレーをお使いください。ペットの飲み水を衛生的に保つため、1日に1度は新しいお水に替えていただけますようお願いいいたします。
特に汚れがつきやすい愛犬の場合、ジェルや飲み水だけのケアでは、歯石の付着を完全に防ぐことは困難です。 本製品は日々のサポートとしてお使いいただき、できる範囲での『物理的なブラッシング(歯磨き)』を併用することを強くおすすめします。
台所やお風呂の場合、増殖した細菌はヌルヌルの状態の細菌の塊となり台所のシンクや風呂桶内に付着し、単に洗剤を掛けてもきれいに落ちず、物理的にスポンジやブラシでゴシゴシ洗うことでで汚れを落とすことができます。
お口の中も同じように、歯の間についた食べ物のカスや細菌の塊である歯垢も、単にジェルを塗るだけ、水を飲むだけでは落とすことができません。私たち人間も歯ブラシやフロス、歯間ブラシによる歯磨き・口腔ケアをしないと歯周病や口臭を予防できないことは事実です。そして動物の口も人間と当然同じです。
もし、塗るだけでお口のトラブルを完全に予防できる夢のような技術があるなら、それは人間の医療現場でも待ち望まれているものです。 しかし現実には、人間においてさえ、そのような技術は安全性や効果の観点から確立されていません。 (だからこそ、毎日のブラッシング習慣が大切なのです。)
オーラルピースは、うがいや吐き出しのできないペットや、毎日のケアを手軽に、かつ本格的に行いたい飼い主様のために開発されました。
国立大学機関との連携により生まれた特許製剤「ネオナイシン」を配合し、化学合成保存料やアルコールは無添加。 すべて天然由来成分で作られた、飲み込んでも安心な処方です。
しっかりとした歯磨きが難しい場合は、歯茎に塗ったり、飲み水に混ぜたりする「簡易ケア」としてもご活用いただけます。
しかし面倒に思わず定期的に、ちゃんと言って聞かせて、歯ブラシや指サックブラシにジェルをつけ、物理的な歯みがきもしてあげることが大切です。
価格の理由は?
これまでにある化学原料を混ぜ合わせて作る製品と異なり、研究機関による新たな成分の基礎研究や技術開発に多大な時間と労力をかけて開発される、また培養・生産に手間のかかる乳酸菌発酵エキスや割高な植物由来原料などを用いるオーラルピースはとても手間とコストのかかる製品です。
しかし、確かな「機能性」と、体への「やさしさ」を追求しながらも、毎日使い続けられる価格でお届けすること。 これもまた、オーラルピースの大切なコンセプトです。
良い製品とは価格を含めたもの。継続的に日常使いできる家計に無理のない価格をターゲットとして、その価格での製品を実現するべく工場、流通のパートナー全員で様々な工夫と努力を重ねてゼロベースから開発を行っています。
毎日使う口腔ケア製品としてのあるべき価格や製品内容に対する適正な価格のあり方を正直に追求し、企業努力により、オーラルピースをご愛用いただいている方のために、よりお求めやすい価格を目指しております。
(フォーペット ジェルの場合、1mlあたり15円。)
今後とも、オーラルピースの研究や製品、事業に、価値と共感を感じていただける方のために、付加価値の高い、より良い製品づくりに取り組んでまいりますので、何卒ごご理解、協力をいただけますようお願い申し上げます。
猫に精油やミント精油を与えることは危険と唱えている人がいます。オーラルピースには、製品保存のためにミント精油が微量添加されているということですが、猫に使用して大丈夫でしょうか?
猫に対する精油の安全性についてですが、米国において1990年代に高濃度でティーツリーの木の葉を蒸留した精油が配合された商品を猫の皮膚に直接塗布した後に猫が具合が悪くなるケースがNational Animal Poison Control Center(動物中毒事故管理センター)寄せられ、検証の結果、米国では猫用製品のティーツリーの精油について配合比率を1%以下にすべきとされました。
しかし、猫に精油は有害という信頼できる学術研究の成果や、猫の遺伝子の研究結果で猫に精油は有害という学術研究成果は世界に存在しないとされています。
その中で、猫には精油の代謝機能がないということで忌避成分と考える方と、高濃度のティーツリー精油以外は安全という方、猫に精油は危険というのは事実無根と主張される方もおり、実際には実験や研究もされていないので、本当のことは不明の現状です。
一方で多くのペット用製品(雑貨に分類される)は、化粧品・医薬品のように全成分の記載表示義務がなく、単に「保存料」とだけ記載されることが多いですが、多くの化学合成成分・添加物が防腐のために含まれています。(オーラルピースは配合全成分を表記してあります。)
人間用、子供用、動物用等の製品の添加物の多くは、使用するものの体の大きさ等に応じて使用制限量が定められていることが多いですが、身体の小さい猫には大きな動物以上に影響があることが考えられます。
また1990年代のティーツリー精油についてもですが、普段表に現れることのないはずの猫の、水や油を弾き皮膚を防御する機能を持つ毛の下にある皮膚に直接忌避成分を塗る場合と(忌避成分が付着しても死なない様に進化し、全身毛に覆われている、肉球の皮膚は毛に覆われた部分より強くなっている)、猫が間違って危険なものを食べるかもしれない、進化の過程で忌避成分にあたっても簡単に死なないためのバリアが形成されているはずの、口や腸管内に接触する場合では猫の体へのダメージについても異なると考えられます。
オーラルピースは、猫への危険性が報告されたティーツリー精油、動物への環境ホルモン作用の報告のあるパラベン(メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン・別名:パラヒドロキシ安息香酸エステル、パラオキシ安息香酸エステル)、安息香酸Na・フェノキシエタノール・ソルビン酸K・CPC、また人間や犬に比べ猫は代謝が難しいアルコール(エタノール)を無添加とし、天然成分のみで製品を保存するために、ペットに影響のないごく微量のミント精油 (0.1%以下)を添加しています。一回のオーラルピースの使用量、毛の下の皮膚に直接塗布でなく唾液や飲み水で薄まる使用法、からしてみると摂取量は極々微量となります。
それは見解が分かれるところですが、オーラルピースの医学博士・歯学博士を含む研究チームとしては、自然界に存在しない従来の合成保存料やアルコール等を用いずに、日々新たな研究を重ね、影響のない微量の天然成分にて製品保存を実現する新たな処方を見出す努力・挑戦をする事が、うがいや吐き出しのできない愛猫の立場や愛猫家の想い、人間と猫の未来にとって有用であると考えているためです。
開発時から7年以上、獣医師をはじめとする研究メンバーや社員も含め多くの関係者の愛猫家が自身の猫に使用しておりますが問題症状は出ておらず、また発売から動物病院はじめ国内外の述べ数万頭の猫に使われております。
安全性を随時確認した上でオーラルピースの研究開発は行われていますが、人間と同じく猫もアレルギーや体質は各猫それぞれで世界の猫の頭数分のケースがあります。お家の猫への使用について安全性やアレルギー等気になる方は、使用を見送っていただくか、それぞれお試しになって様子を見ていただいてからご使用いただけましたら幸いです。
参考資料
アロマオイルは犬猫に有害ですか?(出典:日本獣医学会ホームページより)
https://www.jsvetsci.jp/10_Q&A/v20180925.html
これまでの海外のナチュラル・オーガニック系のペット用口腔ケア製品との違いは何ですか?
家族の健康や環境問題への意識の高い海外の消費者のために作られるナチュラル・オーガニック系製品とは、
化石(石油)原料を用いず持続生産可能な植物原料を使用する、植物は農薬を用いず限りなく有機栽培やワイルドクラフトの原料を使用する、人体や環境に影響のある化学合成成分・添加物を使用しない等々のコンセプトで、製品を作ることを目指している点は同じと思います。
そしてオーラルピースも、15年以上ヨーロッパのオーガニック基準に基づいた様々なオーガニック製品・口腔ケア製品の企画・開発に携わってきたメンバーにより開発が行われ、現在も国際的なオーガニック製品基準に基づき認証工場で生産されております。
しかし、世界で進むペットの高齢化や、それに伴う様々な健康上の悩みに対し、従来の自然派製品だけでは応えきれない「本格的なケア」が求められています。
私たちは、植物のチカラを取り入れる「足し算」と、化学合成成分を極力控える「引き算」に加え、最先端のバイオテクノロジーを掛け合わせる「掛け算」のアプローチを採用。 日本の先進科学技術による研究開発(R&D)を融合させ、現代のペットが抱える切実な課題に応える製品づくりに挑んでいます。
具体的には、時代が求める「純粋さ」へのこだわりです。 たとえ食品原料であっても石油由来成分は使わず、天然由来であっても化学合成成分やアルコール(エタノール)は一切使用しない。これは私たちにとって当然の基準です。
さらに大きな違いは、そこに先進科学を融合させている点です。 先進的な研究機関との産学連携により、10年以上の歳月をかけて開発された植物由来の乳酸菌バクテリオシン製剤「ネオナイシン-e」を配合。 「確かな機能性」と「優しさ」の両立を目指し、研究・技術立国である日本から世界へ発信する、次世代のペット用口腔ケア製品です。
また、その研究や技術を単なる営利目的ではなく、世界中の弱い立場にいる障害者の仕事創出のために活用していこうとしているソーシャルプロダクツである点も大きな違いといえます。
オーラルピースは大切な家族を想って生み出された製品であり事業。きっと皆さまのお家のワンちゃん、ネコちゃんにもその気持ちが伝えられると思います。
愛するワンちゃん、ネコちゃんに、オーラルピース フォーペットを使ってあげてみていただけましたら幸いです。
何卒オーラルピースプロジェクトにお力をいただけます様どうぞよろしくお願い申し上げます。
その他のご質問は、以下のページをご覧ください。
「よくある質問」
「オーラルピース フォーペット」は以下の声から生まれました!
- ペットにも、国立大学等の研究機関との共同研究などによる科学的なアプローチによる口腔ケア製品を使いたい。
- 「体の小さなペット用だからこそ、しっかりと研究開発された、確かな『品質』と『優しさ』を兼ね備えた、信頼できるレベルの口腔ケア製品が欲しい。」
- 人間用にも実績の高い、特許性のある研究・技術を用いた口腔ケア製品をペットにも使ってあげたい。
- ペット用口腔ケア製品としても、お口のトラブルの原因にしっかりとアプローチする、確かな研究や技術を活用した製品があれば有難い。
- ペット用にも、単なる謳い文句や口コミだけのプロモーションではなく、しっかりとした研究背景と『科学的根拠』に基づいた、信頼できる口腔ケア製品が欲しい。
- 製品を買うことよりも、毎日の歯磨きを続けることの方がずっと大変。 だからこそ、苦労してケアするなら『本当に役立つ』ペット用口腔ケア製品を使いたい。
- 単に安い低付加価値製品ではなく、ペットの健康の為のトータル支出の引下げに役立つ高付加価値な口腔ケア製品が欲しい。
- 人間用の製品開発と同じくらい厳しい視点で、確かな『機能性』と『やさしさ』を追求した研究技術。 そんな最先端の技術を用いた、信頼できるペット用口腔ケア製品が欲しい。
- 食品原料や安心できる成分でありながら、使ってみて確かな『手応え』を感じられるペット用口腔ケア製品が欲しい。
- ペットにとっても口は万病の入り口、ペットにも安心して本当に使わせたいと思える愛のある安全な口腔ケア製品が欲しい。
- ペットの心と体を形成する大切な口に入れるものとして、心と体に良いペット用口腔ケア製品が欲しい。
- 大切な家族であるペットにもヒューマングレードの口腔ケア製品を使ってあげたい。
- 年老いて弱った、また体の小さいペットに負担にならない天然原料100%の口腔ケア製品があると助かる。
- 国際的なオーガニック認証基準に適合する、安全性の高いペット用口腔ケア製品があると嬉しい。
- 化学成分の口腔内粘膜経皮吸収は皮膚の10倍以上…人間は飲み込んではいけないとされる化学合成成分を、吐き出しのできないペット与えないで済む口腔ケア製品が欲しい。
- 地球環境にも負荷の少ないペット用口腔ケア製品があったら嬉しい。
- 歯石除去の際には全身麻酔が必要になるケースが多いが、生命リスクがあり心配。
- 動物病院での歯石取りは、麻酔のリスクや時間、コストも心配...。 だからこそ、おうちでの毎日のケアで、お口の健康を守ってあげたい。
- 口臭があると、その口で全身の毛を舐めるので全身が臭くなる。口臭がなくなればペット臭が減って同居もしやすい。
- 確かな『機能性』と『安心』を両立しながら、家計の負担にならず毎日続けやすい価格のペット用口腔ケア製品があれば嬉しい。
- 家で使うペット用口腔ケア製品も洗練されたデザインのものがあったら嬉しい。
オーラルピース For PETとは
「オーラルピース フォー ペット」は、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用できるという「人間用」アイテムのコンセプトそのままに、うがいや吐き出しのできない愛犬・愛猫の口腔・歯周ケアを、国立大学との産学連携による日本発の先進的な乳酸菌研究とバイオテクノロジー技術、ペットを愛する医学博士・歯学博士・工学博士・農学博士・獣医師・歯科医師メンバーによる研究開発により、飲み込んでも安心な成分と手頃な価格で可能にします。
口腔内の原因菌にアプローチしながら、天然由来原料100%でつくられ飲み込んでも安心という「ネオナイシン」(特許取得済・清掃助剤)配合の「オーラルピース」は本来、要介護高齢者や闘病者、また乳幼児や妊婦等うがいや吐き出しができない人や、化学合成成分を摂取したくない家族への使用を考え、九州大学大学院農学研究院、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部との産学連携により開発された口腔ケア製品。
2013年7月に人間用として発売以降、医療機関や家庭での使用以外にも、水の使用が限られる災害時やアウトドアでのニーズにも応える製品と、またその事業を通して全国で障害者の仕事を創出するという社会的な取り組みについて、横浜ビジネスグランプリ2014・ ジャパンベンチャーアワード2015の受賞他さまざまな注目をいただいてきました。
2016年2月に発売された「オーラルピース フォーペット」は、人間用の革新的な技術を大切な家族であるペットにも使いたいという多くの声から生まれ、日本だけでなくアメリカ・メキシコ・中国・香港・台湾・マレーシア・シンガポール・ヨーロッパ・オーストラリアと世界中で愛されるメイドインジャパン製品となっています。
そして2017年7月に横浜市開港記念会館にて行われました「ネオナイシン」の進化版である、ブルガリア産のダマスクローズ精油を配合した新規製剤「ネオナイシン-e(evolution)」(特許取得済・清掃助剤)の研究成果発表は世界初の発明として2019年3月、口腔ケア製剤として今世紀で初の日本農芸化学技術賞受賞などの高い評価をいただきました。
この度、2020年1月「オーラルピース フォーペット」についても新規製剤「ネオナイシン-e」を配合することにより、ほぼ全ての口腔内原因菌を網羅する、これまでにないペット用口腔ケア製品へのグレードアップと共に、増量、チューブ仕様の変更、粘性の改善等を行なった新しい「オーラルピース フォーペット」の発表に至りました。
日本では15歳未満の子供の数よりペットの数が上回り、ペットも重要な家族としてなくてはならない存在になってきています。
新生「オーラルピース フォーペット」は、「愛する家族にはオーラルピース」という人間用アイテムのコンセプトそのままに、かけがえのない大切な家族である愛犬・愛猫との幸せな日々を、日々新しい研究開発に真摯に取り組む研究者たちの情熱と、愛のある社会的事業を通して、世界中の皆様にお届けしてまいります。
