価格

CBD濃度3% 10ml     4,900円(税抜)

※配送について: メール便もご利用いただけます。



こんな犬・猫にオススメ!

  • てんかん、発作
  • 夜泣き、徘徊、認知症、寝つきが悪い
  • ヘルニア、関節炎等の痛み
  • 皮膚炎等痒み、じんましん
  • 食欲不振
  • 分離不安、お留守番が苦手
  • がん闘病
  • 緑内障


概要

天然素材のみを使用し、獣医師も使っている医学博士・獣医師監修の日本製CBDオイルです。
海外では様々なペット製品に使われているCBDオイルですが、日本では健康補助食餌扱いとなるため、効能は申し上げられませんが、健康維持をサポートするためとして、「鎮痛作用」「疾患予防」「てんかんの予防」「認知症防止」等様々な研究が世界で行われています。
CBDオイルについて詳しくはページ下部をご覧ください。



【目安摂取量】

1回3~15滴、1日2~3回を目安に与えてください。毎日少しずつ摂取させるのがオススメです。本品をよく振っていただき適量を口の中に直接垂らす、もしくはフードに混ぜるなどして与えてください。

  • 体重 5kg未満: 3~5滴
  • 体重 5~10kg: 5~8滴
  • 体重 10kg以上: 8~15滴

  • ※1滴:約0.02ml


【内容量】

10ml



【原材料】

ヤシ油(MCTオイル)、アサ茎、アサ種子エキス



【栄養成分(1ml当たり)】

エネルギー 9kcal、たんぱく質 0g、脂質 1g、炭水化物 0g、食塩相当量 0g



【保存方法】

高温多湿並びに直射日光を避け、冷暗所で保存してください。



【賞味期限】

製造日より2年。開封後は1ヶ月程度での使い切りを想定しておりますが、ベースに使用しているMCTオイルは酸化に強く直射日光等に当てず適切な保存をしていただければ、さらに長期間お使いいただくことも可能です。
※小型犬と大型犬で消費までの期間は前後いたします。



【ご使用時の注意点】

  • 犬・猫専用のCBDオイルです。他の動物には与えないでください。
  • 天然成分を使用しているため、内容物が沈殿変色及び結晶化することがございますが品質に影響はございません。
  • ペットの体調や体質により身体に合わない場合は使用を中止してください。
  • 現在お薬を投薬中あるいは通院中の場合はご使用前に獣医とご相談ください。
  • 開封後はお早めにご使用ください。

原産国: 日本製



CBDオイルとは

CBDオイルとは、精神作用ため日本で規制されているTHCを含まない、大麻草の茎と種からの抽出物です。
生理活性物質により、不眠や疼痛、嘔吐、抗てんかん作用、免疫調整作用、抗炎症などに対して効果を持つことが確認されています。

大麻草にはカンナビノイドと総称される生理活性物質が100種類以上含まれています。その中で最も有名な成分がTHC(テトラヒドロカンナビノール)とCBD(カンナビジオール)です。

THCはその精神作用のため規制されており、本邦で使用可能なのはCBDを始めとするTHC以外のカンナビノイドです。なかでも最も研究が進んでいるのがCBDです。抗痙攣作用、抗炎症作用、細胞障害の抑制と改善作用、抗不安作用、降圧作用、特定の癌における細胞死を誘導する作用などが知られています。

それではなぜ植物の成分であるカンナビノイドが多くの疾患に効果をもつのでしょうか。その理由は、ヒトを含めた全ての脊椎動物もみな内因性カンナビノイドを持ち、それを介してさまざまな機能を制御しているからです。

これをエンド・カンナビノイド・システム(ECS)といい、ヒトだけではなく全ての脊椎動物が持っている生体の制御システムです。このECSが食欲、睡眠、性行動、疼痛、免疫、感情、運動機能、発達、老化、認知、記憶などをコントロールしているのです。

ヒトは老化や強いストレス、栄養障害、重金属、環境ホルモン、女性ホルモンなどにより、「カンナビノイド欠乏症」の状態となります。CBDオイルによる治療とは、植物由来のカンナビノイドにより、ヒトの内因性カンナビノイドの欠乏を補うという治療です。

ECSの機能低下が関与していると考えられる病態は無数にあります。
癌、不眠症、さまざまな疼痛、嘔吐、関節炎、てんかん、糖尿病、虚血性心疾患、認知症、自閉症スペクトラム、うつ病、不安障害、統合失調症、炎症性腸疾患、多発性硬化症などの自己免疫疾患といったメジャーなものから、原因不明の希少疾患まで、多くの疾患にCBDオイルの利用が試みられ、素晴らしい効果が認められています。


エンド・カンナビノイド・システム(ECS)とは

薬やハーブが効果をもつのは、それらの成分が生体に元々存在する生体内物質であるか、その類似物質であることが理由です。人の体内にも麻と同様に「カンナビノイド」が元々存在します。「アナンダミド」「2-AG」という内因性カンナビノイドがこれまで発見され、全身に分布する受容体と結合して、細胞同士の連携とバランスを調整することで、痛み、食欲、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などをコントロールしていることが近年の研究で明らかになってきました。受容体については神経細胞で多いCB1、免疫細胞で多いCB2などのサブタイプが知られています。

このようなカンナビノイドを介した全身調整の仕組みはエンド・カンナビノイド・システムと呼ばれています。ところが外部からの強いストレスや加齢などによって、このシステムの働きが低下してしまい、様々な疾患や不調が生じることが近年の研究でわかってきました。つまり多くの病態で「カンナビノイド欠乏症」であるわけです。

製薬会社もカンナビノイド医薬品の開発を多く手がけており、多発性硬化症のような神経難病に対してだけでなく、てんかん、癌性疼痛、糖尿病、潰瘍性大腸炎、統合失調症などのより一般的な疾患についても治験が進んでいます。

※出所:臨床CBD研究会